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将来、永久歯を抜かないための矯正治療

大人になってからの矯正治療と、子供のうちから矯正治療を始める大きな違い。
それは、「抜歯を行うかどうか」です。
大人になってから矯正治療を行う場合、歯の生え方によっては歯を抜く必要が出てきます。
本来であれば、永久歯はそのまま残しておくことが一番なのですが、凸凹に歯が生えている場合は、歯を綺麗に並べるためのスペースを、歯を抜いて確保する必要があります。

しかし子供のうちから矯正治療を始めることで、将来的に歯を抜くリスクを回避することができるのです。
子どもの骨や歯はまだまだ軟らかいため、歯並びを拡大することができます。
また、将来的に重度の凸凹にならないために調整することで、大人になってからの矯正治療を楽にすることもできます。

このように、子供の矯正治療は大人の矯正治療の予備治療ともいえます。
少しでもお子様の歯並びが心配なお母様は、一度当院にご相談ください。

お子様に適したブラケット矯正

お子様に適したブラケット矯正

小学生・中学生のお子様のなかには、大人同様に矯正器具の見た目を気にする子もたくさんいます。
しかし当院では、子供のマウスピース矯正(インビザライン)はおすすめしていません。
その理由は、マウスピース矯正は20時間以上装着する必要があり、何より「自己管理」が重要になるからです。

マウスピース矯正は正しく使用すれば、治療中の見た目も美しく素晴らしい矯正器具ですが、少しでも装着をサボってしまうと、一からやり直さなくてはなりません。
確実に正しい矯正治療をお子様に行っていただくためにも、当院ではブラケット矯正がお子様の治療には適していると考えています。
当院のブラケット矯正は、軟らかく弾性のあるニッケルチタンを使用しているため、お子様のお口にも優しく、痛みが少ない点が特徴です。

MFTとEF LINEについて

お子様の歯並びが悪い可能性として、指しゃぶりや舌の動かし方などの癖が関係していることがあります。
これらの癖を改善する舌のトレーニングであるMFTや、悪い癖を直すためのマウスピース型矯正装置であるEF LINEを用いた治療を、当院では導入しています。

MFT(ORAL MYOFUNCTIONAL THERAPY)とは?

MFTとは舌の訓練方法のことであり、お子様の悪い歯並びの原因の一つでもある舌の癖をトレーニングによって治していきます。
矯正治療とMFTを同時に行うことで、より良い歯並びを手に入れることが可能であり、口周りの筋肉をつけてバランスの良いフェイスラインを目指します。

EF LINEとは?

フランスで開発されたまだ日本では導入の少ないマウスピース型機能訓練矯正装置です。
歯並びが悪くなった原因を除去するための装置で、本格的な矯正治療を始める前に使用します。
夜間のみの使用で効果を実感することができ、尚且つ柔らかいマウスピースのため、お子様でも比較的抵抗が少なく始められるといったメリットがあります。

子供の矯正の料金表

※別途消費税がかかります。基本施術料は分割でのお支払い、カード払いも可能です。


初診時検査費用
¥30,000
初診時診断料
¥15,000
第1期治療(まだ乳歯と永久歯が混じっている時期)
¥300,000
第2期治療(永久歯列交換後)
¥300,000
第1期調整料
¥4,000
第2期調整料¥5,000
再検査・診断費用(第1期から第2期のための再検査)
¥20,000
終了時検査費用¥20,000
保定装置(可撤式)¥30,000
保定装置(固定式)¥10,000

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